デカブツ兄弟とのバトルは、開始と同時に1体をロケットランチャーで仕留めたあと、残ったほうを溶鉱炉?にダイブさせてラクチン勝利。(残ったほうにロケラン使うと何故かPCSX2がフリーズしました) ズルっちいのでロケランは気が引けますが、このデカブツは恐ろしく頑丈なので、先のこと考えたら店で入手できない弾薬を失うのが不安でした。ロケランは無くなってもまた買えばいいしwww
クリーチャー化した小さいオッサンはライフル使わずにショットガンとマグナムで撃破。触手と目玉にショットガンを浪費、さらにバケモノ本体には強化したマグナムですら10発以上必要って、ひどすぎだろ…。難易度ノーマルでコレだとハードモードはロケラン必須になるんじゃないのか?
ハナシに付いていけてないので、なんとなしに小さいオッサンを悪の親玉だと思い込んでたんですが、フードのオッサンの話によると違ったみたいですね…。ただ、ガストラ皇帝とケフカの如く、格下のヤツがラスボスに昇進するって例も珍しくないでしょうし、ヤツとは再び相まみえそうな予感がしないでもない。どうにも散り際が呆気なさすぎたように感じる。
孤島に入ってからはアタッシュケースが慢性的にギチギチです。
装弾数を強化と、それからハンドガンはもう手放しても良いかもしれない。あと、正確にはアタッシュではなくアタッシェ だったと思います。どうでもいいか…。
お城でエンディングを迎えると思ってたのに孤島篇が始まった時は「いつ終わるんだ?」と辟易してたけど、いよいよホントのホントにラストバトルが近付いてきたって気配がビンビンするぜ。
アシュリーちゃぁぁん!!
今すぐキミのもとにギューンって飛んでいって、ムギュゥーーッ☆って優しく抱きしめてあげるからねええーーー!!
…しかし、説明書に年齢載ってないけどアシュリーって未成年なのか…? 大統領の娘(しかもロリ)と迂闊に姦通して排除されるのは御免だし、やっぱりオレにはフジコちゃん…じゃない、エイダが居るからアシュリーなんざ捨ててやるかwww
最後にバイオ2をクリアーしてから20年くらい経って全くと言っていいほど記憶が残ってないんだけど、エイダって、2のクライマックスで高所から落っこちたんじゃなかったっけ…? たしかオレあの時、「エイダァーー!!」とか叫んだ覚えだけウッスラと有る。てっきりエイダはお星様になったものと思い込んでました。…またお得意の記憶違いか??
半額の時にでもgogのリマスター版で振り返ってみよーかなー。来年には1ドル500円台突入するかもしれんから、いまのうちww
くそ今さらバイオハザード4
オープニングムービー見ただけで封印していたPS2版バイオハザード4をようやく始めてみたら、あれよあれよと20時間近くプレイしています。
テキトーに動かしてたら揃った9マスパズルを除けば謎解きは簡単(てゆーか謎解きとも呼べないレベル)で、ネットの世話になることも無く終盤(たぶん)まで来れました。PCSX2で遊んでるんですが、ステートセーブのようなズルは絶対に使いません。あくまでも実機と同じ条件で楽しむのが古いデミヒューマンの流儀です。
で、現在はエレベーターの電源入れるところで↑に連敗で足止め状態。(回復アイテムをケチってるのが最大の要因かも) 難易度ノーマルのわりに回避ボタンのタイムリミットが短すぎて、バイオ6レオン編のトロッコでゲームオーバー祭だった嫌な記憶が蘇る。
弾薬、救急スプレーともに結構余裕あります。このままラスボスまで行ければいいんですけど、前述のバケモンが厄介なんですよね…。
欲を言うなら、ロケットランチャーをもう1丁、ライフルのタマを20発くらい欲しいところですが、何故か店には弾薬を置いてないうえ、ランチャーはひとつ買うと品切れになってしまう。武器の強化にも限度が有るし、カネの使いみちが無くなってきました。売却してない宝物が200,000PTASぶんくらい残ってます。買取金額が1000ぽっちの汚れた宝石すら大事に持ってる。
歯車仕掛けの城内を見てカリオストロを想起したのは、オレだけ??
骸だらけの地下に落っことされるあたり、まんまカリオストロじゃないか…。レオンがルパンなら、アシュリーはクラリス。アシュリーの婚約相手では無いけど、ゴー☆ジャスみたいな衣装をまとった親玉?が伯爵ってところか。
クラリスは姫様でアシュリーは大統領の娘。ヒロインとの『叶わぬ恋』って要素もカリオストロと似つかわしい。これでゴー☆ジャスが時計の針に挟まれて昇天するオチだったら完全にカリオストロのパクリ認定だけど、さすがに違うオチだとは思います。
一刻も早くクラリス…じゃない、アシュリーを助けてあげなければ…!!
ア〜ッシュリーーっちゅわぁ〜〜んッ☆(声:山田康夫)
アシュリーちゃんが四つん這い状態から立ち上がる瞬間にパンチラ(白)が拝めた時は、PS2のグラフィックとはいえ、グッと来るものが有りましたwwフヒヒ変態www
リメイク版ではオリジナルの比では無い超絶キュートなアシュリーちゃんを堪能できるんでしょうね…。オレのチンカスマシーンだとRE4はVRAM不足で動かないでしょう。フヒーン
思ひでのファミコンタイトルをごみくそスマホで愉しむの巻
[最終更新:27.7.15]
自作KAZZOで吸い出したファミカセのロムをニンテンドーDSi用のファミコンエミュレーター『nesDS』で動かしたら、マリオは変顔だわ、キョンシー2は体力ゼロでスタートするわ、ドラクエ3はRボタン押しっぱなしでないとゲームが停止するわ、音は汚ねーわで、とても使えたものではありませんでした。エミュのバージョンが古かったのかもしれないですけどね…。
そこで、ごみくそ簡単スマートフォンBASIO4にファミコンエミュレーター『NES.emu』をインストールしてみたんです。…そしたら、nesDSなんぞとは比べ物にならない快適さ! 実機とたがわぬグラフィック&サウンド!(少なくともオレはそう感じます)、キョンシー2では謎のステータスバグも起こらず、ドラクエ3も正常に動作しています! ぶらぼー♪
今回はダウンロードのフォルダをロム置き場にしました。スマホにロムを移し終えたらNES.emuを起動しましょう。
そうすると、↑のメニュー画面が現れます。まずは、一番上の『Open Content』をタップです。初回起動時には『No folder is set』と表示されるので、画面上部に表示される『Select File Location』をタップ。
『File Locations』のページから、今回は『Browse For Folder』を選択。↑のようにダウンロードのフォルダがデフォルトに設定されているので、このまま自分の場合はアクセスを許可。別のフォルダにロムを置いている場合、画面左上の三本線をタップして端末を開き、フォルダを選択します。端末を表示させるには、右上の三点ボタンから『内部ストレージを表示』を適用しておく必要が有ると思います。(※端末によって表示が異なるかもしれません…あしからず)
あとは、リストからゲームを選択するだけ。くそカンタンしゅぎるでござるwwフヒィヒィィーーーwww
…しかし、タッチ操作はロープレやシミュレーションであればナントカ我慢できるものの、これがアクションとかシューティングになると、たちまち心折れます。そこで、オレのようにスマホ用ゲームパッドを持ってないプレーヤーのために、ささやかながらタッチ操作を快適にするオプションが存在します。ボタンサイズの変更です。
6.5mmから15mmまで10段階程度のプリセットが用意されており、さらに『Custom Value』を選ぶことにより、下限3mmから上限30mmまで細かいサイズ設定をすることも可能です。せっかくなので最大の30を試してみましょう。
方向キーとBボタンとセレクトが一体化してるじゃないか…。さすがにここまでデカいのは要らないだろ。どうして上限を30まで設けてるんだ?? くそ謎。
サイズ変更のみならず、ABボタンの間隔や、配置(縦・ナナメ)など、自分好みにカスタマイズ可能。しかし、カスタマイズ機能をフル活用してみたところで所詮はタッチ操作。これでアクションゲームを快適にプレイすることは99.99%不可能だと考えたほうが良いでしょう。タッチ操作でマリオ3の6−5をクリアーできたならば、あなたには超能力が有るやもしれません。ノコノコを落としまくるオレはここでギブアップです。おとなしくゲームパッドを使うことにしました。
くそ今更なんですが、スマホにはスマホ用のゲームパッドが必要だと思い込んでたゆえ、パソコン用のが普通に使えるなんて考えてもみませんでした…。なんとなしに接続してみたら普通に認識したのでビックリ。
↑は、スーファミの激安パチモンコントローラーをUSB-C変換アダプタを介して接続してみましたの写真。これで今のところ超快適です。ボタン割り当ても簡単。パッド繋いだらバッテリーの消耗が早くなるのでは?…と心配していたところ、意外にもパッド未使用の時と変化が無く、ひと安心。ブルートゥース使った場合は消耗具合は如何ほどなんでしょうね…。
タイパをとことん追求する現代人にとって欠かすことの出来ない早回し機能もモチロン備えていますが、デフォルトが8倍速で、これだとさすがに操作しづらいので4倍速に落とします。冒頭のメニュー画面から『OPTION』→『SYSTEM』→『Fast-forward Speed』で変更です。
お好きなタイミングでゲームを中断可能なステートセーブも使えます。ただし、あくまでもコレは、フロントラインの最中にウンコ行きたくなったなどの極限状態に陥った場合にのみ赦されるべき機能であり、無限コンティニューがわりに気安く乱用するのは邪道です。かくいう自分も学生時代はステートセーブ常習犯でしたが悔い改めました。
真の昭和ノスタルジーを体感したいのであれば、ステートセーブのみならず早回し機能も封じるべきです。パスワードはチラシの裏にでも書き写しましょう。なぜなら、これは昭和のファミコンゲーマーならば誰しもが通った道だからです。そんなん言い出したら最後は「実機を使え」ってハナシになりますけどwww
セーブやスクリーンショットの保存先は個別に設定します。
『File Path Options』のイチバン下にディスクシステムbiosの項目も有るので、ディスクのゲームにも対応してるみたいですね。でもディスクの吸出し機を未所持&ジャンク本体がエラー22地獄ゆえ、現時点では関係ナシ。
エフェクトに画面サイズ、色合いの変更などなど設定項目が多い。大半は触る機会ないんじゃないかなあ…。
残念な点は、ドラクエ2とボンバーキングがバグってやがることです。
ともに、fj2.adっていうスクリプトでマッパー2に設定して吸い出したんですが、もしかしたら設定を間違えてたかもしれません。でも、フリーソフトのMesenでは今のとこ正常に動いてるんですよね…。有料のエミュレーターが無料に負けたらダメじゃないか…。
ほか、ヴォルガードでBボタンが効かなかったりと、今後も不具合がチョコチョコ見つかりそうな予感…。とはいえ、nesDSに比べたら感動モノだし、今後もアップデートを続けてくださることを期待したいですね!
あとはナイトガンダム物語がマトモに動いてくれることを祈りましょう。(まだ吸い出せてない)
この食玩、知っちょる?!
ビックリマンシールもドラゴンボールのトレカも一斉処分して久しいドアホなオレですが、押入れを整理してたら、たまたま運良く処分を免れた品物がひとつだけ残っていました…。それが、コチラです!!
コレ、なんだか判りますか??
異様に黒化してるのは緑青の仕業だと思いますが、長崎屋から発売されたスーパーマリオランドの食玩のメダルのようです。裏側には、本作のボスキャラ『タタンガ』のドット絵が刻印されてあります。
長崎屋って全然記憶に無いのでウィキってみましたら、京都を拠点に洋菓子を製造する傍ら、アニメやゲームなどとコラボして食玩も出してらっしゃいました。特にマリオ関連の商品は多かったのだとか。ただ、残念ながら2000年頃に潰れてしまったようです。どうりで名前を耳にする機会が無いわけだ…。
…で、コイツ、ひょっとしてお値打ち品なんじゃないか?…と期待していたところ、なんと! 同じモノがヤフオクにて激レアと銘打って出品されており・・・・・1000円で取引されておりました!!
…ちっとも激レアじゃないじゃないか…。
だいたい、1000円で買い手が付けばまだマシなほうで、マリオの刻印メダルなんて100円で落札された事例も有る。キャラ紹介入りの紙とセットになってる完品状態であれば若干高値が付くのかもしれないけど、メダル単体では厳しいらしい。マリオランドが出た頃は、オレ小学生だったし、当時は価値とか全然興味ないから捨てちゃったんだろうなあ…。まあ、完品でもせいぜい5000円の値が付けばラッキー、って程度のモンでしょうけどねww
…しかし、コイツだけが廃棄されずに残っていたというのは、単なる偶然ではなく、『これは今後価値が上がるので大事に取っておきなさい…』という、GOD様の計らいではなかったのだろうか…?
今は二束三文でしかないチンケな食玩でも、ある日、突如としてプレミア化することは重々起こり得ます。おかしなハナシですが、仮に『スティーブ・ジョブズはマリオのキャラクターの中でタタンガを最も愛していた』…というだけでも、このメダルの価値はハネ上がるのです! これまで1000円程度だったモノが、たちまち10万円…いや、100万円とかで取引されるようになります!! ジョブズは、大のキョート好きだったそうだから、キョート発祥のニンテンドーも愛していたでしょうし、それならば当然スーパーマリオだってMOST LOVELYに違い無い!(この英語、正しいのか?)
もしも、そのようなことがホントに起こってしまった場合、プレ値に高騰したオレの宝物をどこに買い取っていただくかが重要になります! 品物を送ったきり音信不通…なーんて最悪なオチも容易く想像できるからです。
トンズラとまではいかずとも、事前に買取金額を提示しておきながら、いざ買取に出してみれば大幅減額してくる悪党も実在するみたいですしねwww どこの店とまでは書きませんが、いやはや、トンデモ非人道的チンカスホビーショップが有ったもんですよwww地獄に落ちろwwwww
というわけで、ス○ガヤ! キ サ マ に は 絶 対 売 ら へ ん ぞ!!!
【あわせて読ませたいクソ記事】
■駿河屋は今日もセール中www
■ジャンクなるディスクシステムをイチかバチか駿河屋でポチるの巻
デミヒューマンが所要1年でファミコンダンパー完成させたってよ☆の巻
ファミコンに人生狂わされた哀れな昭和デミヒューマンが、まだあどけなかった少年時代に夢中で遊んだ思い出ソフトたちをエミュレーターで懐かしむべく、ファミコン・バス・シミュレータ・KAZZOの自作に取り掛かってから、はや1年。怒涛の紆余曲折を経て…5度目の挑戦にして…ついにッッ…!ファミカセの吸出しに成功いたしましたーーー!!
亀のスピードで超絶ゆっくり作業することも想定して秋頃の完成を目標にしていたところを、全集中のナントカでイッキにハンダ付けしてやりました。前回、マイコンにファームウェアを書き込めたことで完成する目処が付いたことから、さっさと動作確認してみたくなっちゃったんです。(まあ、1時間程度で済む作業なんですけどね…)
…ただ、ジャンパーワイヤーを増やすにしたがって使い勝手と見栄えが悪化するため、ワイヤーでの配線箇所を試作4号機から半分程度減らしたのに、依然としてゴチャゴチャ感が凄いです。それに、ジャンパーワイヤーは扱いが簡単そうに見えて、挿しかたが悪いと簡単にスッポ抜けてしまうので結構ムカつきます。
そこで、手際の悪いデミヒューマンには苦行すぎるんですが、74HC574の1D-8DとATMEGA16AのPB0-7、それからエッジコネクタのCPUD0-7とPPUD0-7も、やむなくリード線で結んでしまうことに…。
この時点でもカオスなのが、更に見苦しくなるわけですwww センスの有る人ならば、配線の向きや順番も考慮して美しく仕上げることが出来ます。ああいうセンスってホント羨ましい限り。ハンダ付けを済ませたリード線が折れたりはずれたりすることの無いよう、時限爆弾を解除するヒーローなみの集中力をもって作業を進めます。
ハンダが隣同士で合体しちゃうたびには吸い取り線で除去。ただでさえ安物の基板なので、あんまり弄ってるとランドが次々と剥がれそうで怖い。(しかもこの基板、試作3号機の再利用w) 湧き上がるストレスを鎮めつつ、慎重かつ、手早く…!
…フヒッ、こんなモンだろww
ひとたびハンダ付けしたリード線には不必要に力を加えないことが肝要です。特に、根元付近は簡単に逝っちゃうので要注意。
これで、ジャンパーワイヤーは残すところ8本…まあ、この程度なら今は我慢するか…。
それじゃ、さっそく動作テストするぜ。
青色LEDはCOOLだけど、時にうるさく感じるのでスイッチ付けたほうがいいかも。
データベースのCRCが一致しないとかで詳細を表示できてなかったマリオ3を『anago wx』にて2度目の吸出し。
スクリプトにmmc3.agを設定してdump。グーニーズに上書きしてるため、ファイル名がgoonies(綴りを間違えてるかも…)になってます。
吸い出したnesファイルをロムチェッカーで確認。今回はデータベースをしっかり表示できました♪
バージョンの欄に『刻印A(V1.1)』と有るけど、マリオ3にバージョン違いなんて有ったのね…てゆーか、刻印ってナニ??
現在ポピュラーなファミコンエミュレーターは、↑の『Mesen』と、アイコンデザインがイマイチ好きになれない『Nestopia』あたりのようです。最初、Linux版のNestopiaをMint20.1にインストールしたんですが、フルスクリーン表示からウインドウ表示に戻せなくなりました。(レビュー読んだら同じ症状出てる人を発見) 今は暫定的にWindowsのMesenを使ってます。
しかしコイツはコイツで、CPUの使用率は低いのに小刻みにカクついてやがるんですよね…。バカ専門学生時代に割れロム遊びまくってたBionesのほうが快適だったじゃないか…。こんなのでアクションゲームなんて絶対無理だわ。
やっぱりエミュレーターは映像がクッキリしていてキレイというか、違和感ハンパないというか…。そんなオレみたいなオールドタイプを想定してか、画面をコンポジ風に変更する機能を備えてます。(でもたぶん必要ない) さらに、Lトリガーで巻き戻しもできちゃうというスグレモノ。昔のBionesには速度変更とステートセーブ機能くらいしか無かったような記憶が…。
マリオ1は接触が悪いようで失敗の連続。ようやく映ったと思ったらバグ状態。ゲームをスタートすると奇跡が起きるので、コレはコレで面白いから残しておくことにしました。ほか、ドラクエ2・3、FF2・3、ボンバーキング、キングスナイト、キョンシーズ2、ヴォルガードを吸い出す。
そのいっぽうで、ナイトガンダム物語、神龍の謎、悟空伝、仮面ライダー倶楽部…自分が持ってるバンダイ作品は全部ダメでした。マッパーを16とか66で試しても画面が灰色のまま止まったり…。ナイトガンダム遊べないのはツライわーー。ちゃんと吸い出せる方法は有るんでしょうけどね。
ともあれ、アレやコレやで1年かかっちゃいましたが、どうにか完成まで漕ぎ着けることが出来ました! 己の執念を盛大に讃えてやりたいと思いますwww
そして、いったいどこから仕入れてるのか存じませんが、Digikeyの3ぶんの1くらいの値段でマイコン販売してくださるアリエクセラー様には心からの謝謝を贈ります!! これが安く手に入らなければ2000円台(送料含まず)で作るなんてとても無理だったでしょう…。導通チェックで反応が無かった際、『不良品じゃないのか?』と疑ってしまった事、深く反省いたす所存です。(不良品はテスターのほうだったのか?)
繰り返しになると思いますが、度重なる失敗によって発生した追加コストやら送料諸々含めれば、上等な完成品に手が届くくらいコストかかっちゃってるので、失敗のリスクを考慮するなら完成品購入されることを強くオススメいたします。アリエクにも5000円ほどでKAZZO売ってるじゃないか…。オレが作ったヘンテコよりも遥かにカッコいいヤツがwww
スーファミやメガドラなど複数ハードの吸出しを検討されてるなら、個別にダンパーを集めるより、レトロダンパーにアダプタ追加してったほうがオトクになるかもしれません。INL-RETRO、Cartridge-Reader(半完成キット?)なんていう、多機種対応の吸出し機も人気みたいですね! ク ッ ソ 欲 し い。
ところで、動作確認の後に配線を見直してたんですが、片方の0.1μFパスコンを5Vラインと繋ぎ忘れてました。
でも今のところは正常に動いてそうだから…まあ、いっか☆(ダメか??)
KAZZOには『ファームウェア』が必要だという衝撃の事実を製作開始1周年にして知ったデミヒューマン俺
製作がスタートしてから丸1年になるっていうのに、いまだにZadigでドライバのインストールすらままならない、我がKAZZO。
『最後の挑戦』と決めていた試作4号機もドライバのインストールであっけなく玉砕しておきながら、もはや『やめるやめる詐欺』と称しても問題ないくらいの鮮やかな変わり身っぷりで、しれっと試作5号機の製作に取り掛かっていた、そのさなか・・・オレは・・・知 っ て し ま っ た の で す。
KAZZOを動作させるためには・・・”ファームウェア”が必要である、ということを・・・!!
・・・ふぁむ・あんど・いーりー??(くそ古www)
…ファームウェア。名前くらいなら目にしたり聞いたりしたこと有る。ゲーム機をはじめ、さまざまな機器を動かすための・・・言うなれば『基本ソフト』的な??(BIOSとは違うの?)
このKAZZOにも同様にファームウェアが存在したのだった。『AVRライター』とかいう機器を使い、自分の場合であればATMEGA16AにKAZZO用のファームウェアを書き込んでやらなければならないのだとか…。
そのような煩わしい作業が必要などとはツユとも思わず、1年前のオレは『ボクちゃんもKAZZOを自作してファミカセ吸い出しちゃうじょーっ♪ ぐふふーっ☆』なーんて気合充分でしたとさwwwブヒィヒィィーーーーwwwww(恥)
…まったく、こんな初歩的な事を製作開始から1年も経過して学ぶことになろうとはッッ…! 予習不足にもホドってものが有るだろ畜生…。
そーゆーわけで、クソ遅ればせながらもファームウェアの書き込みってヤツを試してみるべく、AliExpressにて500円ほどだった格安AVRライター『USBASP』をポチってみました。今回は標準配送だったため、たったの5日で到着。YEY!(ケツのあたりにフラックスみたいのが固まってやがる…さすが安物)
USBASPとKAZZO、互いのピンを接続することでマイコンにファームウェアを書き込めるらしい。KAZZOのピンヘッダって、そのために存在してたのか…今の今まで存在意義が判ってなかったぜ…。
Win10でUSBASPを使用するためには、KAZZOと同様、Zadigで汎用ドライバをインストールしておかなければなりません。
オレの自作KAZZOとは違い、すんなりとドライバ(libusb32)のインストール完了。マイコンにファームウェアを書き込みさえすれば、こんなふうにオレのKAZZOもドライバが適用できるのかねえ…。今度の今度の今度こそは上手くいけばいいけど。
ライターに備え付けのピンは10本。対して、KAZZOに必要なピンは6本。この場合、ライターに付属していた10ピンケーブルに変換アダプタをかまして6本まとめて接続、っていうのが手っ取り早いと思われますが、変換アダプタは注文しておりません…。
そこで、対になるピン同士(VCC.GND.RST.SCK.MISO.MISC)、これらを1本ずつジャンパーワイヤーで繋ぎます。ライターにはGNDピンが3本有るので、お好きなピンと。
ATMEGAの1ピン〜8ピンにはソケットを横付けしておいたため、SCK、MISO、MISCは、このソケットからオスメスのワイヤーで繋いだほうが早かったんですが、ワイヤーをメスメスで統一したい…というしょーもない理由により、今回はピンヘッダから繋ぐことに。余計なハンダ箇所が増える。(ピンヘッダをマイコンに横付けしとけば良かったじゃないか…)
KAZZOと繋いだUSBASPをパソコンにセット。
ファームウェアの書き込みには『AVRDUDE』というソフトが最もポピュラーだそうです。ただしコイツは、いちいちコマンドを手入力しなければならないところがデミヒューマンには敷居が高すぎるので、このAVRDUDEのGUI版である『AVRDUDESS』を使ってみることに。
とりあえず、Programmerは『usbasp-clone』で。肝心のファームウェアは、どれ選んでいいのかサッパリ判らず、Redditに貼られていたリンク先より拾っておいた、KAZZO関連のアーカイブ同梱の『nes_kazzo_A53.hex』っていうヤツにしときました。
『Go』をクリックすることでファームウェアの書き込みが始まり、1分半程度で終了です。あっけない…。
…っていうのは大ウソであり、もちろん最初は躓きました。書き込みを試みると、enable target doesnt answerなんちゃらいうエラーメッセージが出現。
ググってみたところ、USBASPのJP3ランドにピンヘッダをハンダ付けからのジャンパピン装着で上手くいった、っていう成功体験を見つける。(このエラーはファームウェアの書き込みスピードが速いことに起因するとかナントカ…わかるわけねぇぇー)
さっそく自分もピンヘッダをUSBASPにハンダ付けし、ピンソケットの足をつなげて作ったジャンパピンをのっけてみた。…しかし、状況は変わらず…ぬぐぐぐwww
…ん? よくよく見たら、ジャンパーワイヤーの接続箇所を間違えてるじゃないか…。これを直すことで、どうにかファームウェアの書き込みに成功〜♪…ってな流れです。
ファームウェアを書き込めたっつーことは、今回アリエクで入手した格安ATMEGA16Aはホンモノと判断してもいいのか…? 送料とあわせても500〜600円くらいだったハズだけど…。(そのかわり信頼性は大手の専門店に劣るとは思います)
…で、期待に胸膨らませつつZadigを起動するも、以前と変わらずデバイス記述子エラーwww 間違ったファームウェアを書き込んじゃった、ってコトかなあ…?
拾ったKAZZOのアーカイブをもう少し調べてみた。すると、『kazzo_0.1.2.zip』(同じものを以前持ってたかもしれない)の中に『kazzo_mega16.hex』なる、それっぽいファームウェアが。こいつを焼いてみたところ…。
イィぃ〜〜〜ィェェエエエェぇええ〜〜〜〜〜ィッッ!!!!!
…と、この時ばかりは全盛期のサンシャイン池崎ばりのハイテンションで雄叫び。(あくまで心の中)
こうして、1年(実質1日)にもわたる熱き闘いのすえ、ようやくオレの自作KAZZOがwindowsに認識されたのです! コングラッチュレイショーーン!!(もっと早くファームウェアの必要性に気付いていれば良かったのになあ…)
あとは、ICとエッジコネクタまわりの配線を済ませれば、晴れてファミカセromをヌキヌキできちゃう…か・も?! ウヒヒーッwww
完成は、秋頃を予定しております。
ちっとも自作ファミコン吸出し機が動かないので導通チェックしてやるぜの巻
初挑戦から1年。
敗北が続き、これで本当に最後…と、心に決めて臨んだファミコン・バス・シミュレーターKAZZO製作(4回目)。
今の今になってバイパスコンデンサの位置を間違えてることに気付き、これでついに動くかもフヒヒ☆…と、期待いっぱい胸いっぱいでパソコンに接続しましたが、進展ナシでしたwww 毎度毎度のデバイス識別子ガー。あーもう畜生ムカつくぜ…。
ここまで頑張ってもダメなので、もうこれ配線がどうのっていうよりパーツに問題が有るんじゃね?…との疑念が湧いてきた。
そこで、お値段の安さからネットで評判らしいデジタルテスター『DT-830B』をポチってみた。今回のことさえ無ければ、こういったものを買う機会なんて生涯無かったんじゃないだろうか。
送料無料で1000円もいかないという驚きの低価格。(300円でゲットできたって情報もアリ) 安さが自慢?のオーム電機ですら、このタイプのテスターは2000円くらいするというのに…。
梱包サイズ的に無理だったのか、箱には入っておらず、プチプチすら施してないまま封筒で届きました。ちっちゃな説明書には英語がビッシリなので当然サッパリ。よって、ネットで使い方を調べます。
9V電池は別売り。
100円ショップにも9V電池を扱ってる店舗が有るのだとか。でも自分は見かけた記憶が無いため(ド田舎じゃ無理だろうなー)300円くらいのカッコイイおじちゃんのやつにしました。エフェクター用を謳ってるけど使えるなら別にいいか…。
ケーブル用のソケットと基板をつなぐ薄っすい金属板が簡単にグニャリってなるので注意。リード線が今にも基板からポロッてイっちまいそうな頼りなさなのも、さすが安物、ってカンジでしょうか。電池を着脱する際はリード線をよじらぬよう、慎重におこなったほうが宜しいかと思います。まあ、はずれちゃったとしてもハンダしなおせばいいだけのハナシでしょうけどね。
また、分解には裏側から止まっているちっちゃいネジをふたつ外します。これには4ミリ程度の細めのドライバーが必要なので留意されたし。
てなわけで、さっそく導通チェックをおこないたいと思います。この安物テスターには導通確認モードが備わってないとのことで、その代わりとして抵抗測定モードを使うそうです。
ツマミを200Ωのところにあわせ、通電してない状態の対象物に赤黒ケーブルのさきっちょを接触させ、メーターの数値を確認。これが1のままであれば電気が流れてない…。ようするに『こいつ不良品でっせ』って事みたいです。それでは、もっとも品質が疑わしいATMEGA16Aからテストしてやることにしましょう! さてさて、どうなる事でしょうかねえwwwウキウキwwwww
ATMEGA16Aの場合、10pinがVCCで11pinがGNDだから、このふたつのピンに赤と黒のケーブルをくっつけて…と。
…って、オイ!! メーターは1のまんまじゃねーかwww いてまうぞこの野郎wwwww
たまに一瞬だけ(ホントのホントに一瞬だけ)数値が変化することも有るけど…これは導通してるのか?
74HC574Nもテストしてみたところ、こちらもメーターには変化ナシ。え、何? こいつら全部不良品?? それともオレがテスターの使いかたを間違えてるだけなのか??
…しかし、正常に動作しないのなら不良品とも呼べるけど、マトモに電気も流れないとなると、もはや不良品を通り越して、パチモンなのかもしんないですねwwwフヒーーッヒッヒヒヒィィ!!
…おいおい冗談じゃないぜ、こんなに頑張ってんのに…。